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ノパ⊿゚)太陽のヒートようです


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:26:24.19 ID:+DUC0Fu+0




             ノパ⊿゚)太陽のヒートようです






84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:27:37.56 ID:+DUC0Fu+0

ヒートのもとにある荷物が届いた。

川 ゚ -゚) 「ヒー! お前あてに荷物が届いてるぞ」

ヒートの姉――クールは荷物を持ってヒートに差し出す。

しかし疑問、ヒートは送り主に心当たりはない。
今は夏休みの真っただ中。友達とはいつでも会えるし、
ネット通販で頼んでいるものない。

ノパ⊿゚)「誰から?」

川 ゚ -゚)「『株式会社ソーラーマックス』ってところからだ」

その荷物は聞いたこともない会社からのものだった。

ノハ;゚⊿゚)「えっ? 僕知らないんだけど……間違いじゃないの?」

川;゚ -゚)「んー……だがお前の名前と住所は間違ってないんだけどな……」

と、クールは言う。

少し考えた後、何かに気づいたように、

川 ゚ -゚)「ははぁーん、なぁるほど……」

と呟く。



86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:28:55.95 ID:+DUC0Fu+0

川 ゚ー゚)「うんうん、わかったぞ! これはきっとお試し教材だ。
     とりあえず学生にサンプルを配って使って貰い、
     あわよくばそのまま定期購読もしてもらおうって感じかな」

なるほど合点がいく。確かにそれならば違和感がない。
だが――

ノハ;゚⊿゚)「なんで僕ぅ? 僕、勉強嫌い!」

そうヒートは勉強が嫌いだ。
授業中は基本的に睡眠の時間であり、体育以外の成績は芳しくない。

川 ゚ー゚)「夏休みの間、みっちり勉強しろ! ってことじゃないのかね
     どれどれ、私が見ててやるから荷物開けてみようじゃないか」

クールは意地悪そうに言い放つ。

ノハ;゚⊿゚)「やだーーーーーーーー!!!!!!」

逃げ出そうとすると、クールに捕まってしまう。

川;゚ -゚)「おいおい、落ち着けヒー。勉強しろとは言ってないぞ。
     私はその荷物が気になるから開けてみようって言ってるだけなんだ」

確かにこの謎の荷物は気になる……もしかしたら教材ではないのかもしれない。
でも――

ノハ;゚⊿゚)「わかった……僕も気になるし。
     でも、もしクゥ姉の言うとおり教材だとしても、僕は絶対! にやらないからね!」



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:30:12.23 ID:+DUC0Fu+0

川 ゚ -゚)「わかった……」

少し残念そうな顔をしながらクールは同意した。

* * *

『……力を与えよう』

(何が……? 何の事……?)

『……この世界で生き抜くための力』

(誰……? どういうこと……?)

『……太陽の下で、君の力は絶大になる』

(――あつい……手が焼ける……痛いよぉ……)

『……この世界では――』

 「おい! おい! ヒー! 大丈夫か!? ヒー! ガンバレ!」

川;゚ -゚)「おい! ヒー! ガンバレ!」

柄にもなく取り乱しているクールの姿が見えた。
クールを見ると安心したのか、ヒートは眠りに落ちていった。

ノハ-⊿-)zzz

* * *



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:31:25.97 ID:+DUC0Fu+0

実際クールは自分たちに起きたことを理解できないでいた。

まず初めに目に飛び込んできたのは、荒廃した町――
壁には無数の穴や赤いものが飛び散っている。
なぜ自分たちがこんな所にいるのか?

ノハ;-⊿-)「ハァハァ……ぐぅ……」

倒れている妹――ヒート。しかもかなりうなされている。

川;゚ -゚)「ヒー!」

とりあえず、クールはヒートの介抱をするため建物の中に入ることにした。

作業をしながら考える――何故と?

川 ゚ -゚) (何が起こったんだ? 私達はヒーに届いた荷物を開けた……
      荷物が開いたと思った後、突然光に包まれて――)

ノハ;⊿;)「熱い! 痛い! 熱い! 熱いぉ! 痛いよぉぉぉおおおおおお!!!!」

突然大声で泣き始めるヒート。

川;゚ -゚)「ヒー!」

痛いと叫んでいるヒート。しかし、どうしたらいいか分からず狼狽するクール。

だから、ヒートを励ました。何度も頭をさすり、何度もヒートの名前を呼んだ。
そうしているとヒートがクールに気づき、安心したのかそのまま眠ってしまった。



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:32:41.32 ID:+DUC0Fu+0

川 - ) (ヒー……私は無力だ……今日はいろいろありずぎて疲れた……私も寝るか……)

ヒートが眠り、安心したのか疲労感が現れる。
クールも眠ることにした。

川 - )zzz

* * *

次の日

ザー ザー ザー ザー
かなりの量の雨が降っている。

ノパ⊿-)「んっ! あぁああああああ」

快眠が出来なかった。昨日の変の夢が原因だろうか。
精一杯背伸びをして、体をほぐす。

川 ゚ -゚)「おはよう、ヒー」

クールの声の朝の挨拶が聞こえる。

ノパ⊿゚)「うん、おはよ! クゥ姉」

ヒートが返事をすると、さてっとクールは立ち上がる。

川 ゚ -゚)「お前にいいお知らせと残念なお知らせがある。どちらから聞きたい?」



94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:33:54.68 ID:+DUC0Fu+0

一瞬何を聞かれているか分からなかったが、ヒートはおいしいものは最後に食べる派だ。
だから――

ノパ⊿゚)「んっ、残念な方」

川 ゚ -゚)「わかった。どうやら私達は分けの分らん世界に来てしまったようだ……
     しかも、戻りかたが分からないときたもんだ……」

ノハ;⊿;)「……当分パパやママやデレちゃん達に会えないの……」

実は起きた時からなんとなく気づいていた。
また中学生であるヒートにとって、両親や友達に会えないことは耐えがたい。
勝手に瞳から涙があふれてくる。

ノハ;⊿;)「……いい方はぁ?」ヒックヒック

いい知らせがあると言っていた。もしかしたら、何かあるのかもしれない
淡い期待とともにヒートは聞いてみた。

川 ゚ー゚)「ああ……当分勉強しなくていいぞ」

ドン!!

ノハ#;⊿;)「ぜぇんぇんうれぃくないよ! ふざくぇてんの?」

うまく発言できず、よく分からないことを発言するヒート。
クールを突き飛ばし外へ出ていってしまう。

川 - )「ヒー……辛いのは……」



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:35:12.01 ID:+DUC0Fu+0

川 ; -;)「お前だけじゃないんだ……」

実はクールもこの状況が怖いし辛い。
どこだか分らない場所に一人でいられるほどクールは強くはない。
だから、ヒートに笑って一緒に居てもらいたかった。

そのため、渾身のギャグを考えヒートを笑わせようと思った。
しかし、結果は失敗。
ヒートは怒って出て行てしまった。

川 ; -;)「ヒー……私を一人にしないでくれ……」

クールは、出て行ったヒートを追いかける。

* * *

ザーザーザーザー

雨が大量にヒートを襲い、熱が奪われる。が、寒さは感じない。
何処にいくでもなく、ただただ走り続けるヒート。
このまま走っていればそのうち自分の部屋に戻れるような気がした。

ノハ;⊿;)「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ」

「おい! お前、とまれ!」

不意に声が聞こえてきた――クールだろうか。
ヒートは声のする方を見る。



96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:36:26.51 ID:+DUC0Fu+0
  _
('A`) ( ゚∀゚)

見知らぬ男達が立っている。

ノハ;⊿;)「だ、誰?」

(*'A`)「うひょおおおおおおおおおおおおおおお、ロリの女の子ktkr」
  _
( ゚∀゚)「おいおい、ドクオ焦るなよ。相手がどんな力持ってるか分からねーじゃん」

男達との遭遇。しかし違和感を感じる。
そして何ともいえぬ不安がヒートを襲う。

ノハ;⊿;)「な、何? 僕に何の用?」

(*'A`)「しかも僕っこ入りましたーーー!! スマン、ジョルジュ俺我慢できねーわ」
  _
( ゚∀゚)「まぁ、たぶん昨日来た初心者だし……大丈夫じゃね? まっ、俺はやらないけど」

(*'A`)「フヒフヒ、構わねーよ。俺一人でいける」

ヒートは二人が何の会話をしているかよくわかっていない。
ただただ恐怖心のみがヒートを支配する。

ザッ! ザッ! っと、ドクオが近づいてくる。
少しづつ少しづつヒートとの距離が近くなる。
ニヤニヤとしたその顔はヒートに嫌悪感と恐怖感を与える。

ノハ;⊿;)「いやぁ……やだぁ……こないでぇ……」



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:38:50.04 ID:+DUC0Fu+0

腰が砕けて動くことが出来ない。
ヒートは懇願するしかなかった。

(*'A`)「泣いた顔もかうぃわいいwwwお持ち帰りぃしたぁいwww
    そ・れ・に、雨で濡れておっぱいが透けちゃってるよwww」

今、気がついた。違和感の正体。この雨の中ドクオは濡れていない。

(*'A`)「そのピンククリスタルを僕に舐めさせてねwww」

ピッ! っと、ヒートの着ている服が切れる。

ノハ;⊿;)「いあやぁああああああああああああああああああああああああ!!!!」

ヒートは叫ぶ。 叫ぶ以外の選択肢が見つからなかった。

* * *

女の子の叫び声が聞こえる。
クールは急いで叫び声が聞こえる方向に走る。
たどり着いたその場所では、ヒートの上に男が乗っていた。

無我夢中だった。クールはヒートの上に乗っている男を思いっきり蹴る。

川#゚ -゚)「ヒーに何してんだ! コノヤロウ」

(; A )「ぐっふ」

男は痛みでヒートから離れる。



100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:40:08.11 ID:+DUC0Fu+0

川 ゚ -゚)「ヒー……大丈夫か?」

ノハ;⊿;)「うぐ、えぐ、……、クゥ姉……ヒック…エック」

ヒートがクールに抱きついてくる。
そっと、ヒートの頭をなで、上着を着せる。

ナデナデ

川 ゚ー゚)「安心しろ。お前は私が守ってやる」

ヒートの頭をなでながらクールは笑う。
すると――

(#'A`)「貴ぃ様ぁああああああ! 何しやがるうううう!!!」

川#゚ -゚)「貴様が何をしてたんだ! 貴様の行動、万死に値する!!!」

(#'A`)「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

男が激昂して、雄たけびを上げている。
とその時――

ゲシッ
  _
( ゚∀゚)「いい加減落ち着こうぜ。ドクオ」

もう一人の男、ジョルジュがドクオを蹴る。

(#'A`)「いってーーーーーーーーーーー! 何しやがるジョルジュ!」



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:41:32.18 ID:+DUC0Fu+0

ふぅ、とジョルジュがため息を吐く。
ジョルジュと呼ばれた男は、幾分かまともなのだろうか、とクールは思った。
しかし、その期待も一瞬で裏切られることになる。
  _
( ゚∀゚)「乱入してきたおっぱいがあまりにも素晴らしくてな!
     だって、あのままだとお前殺しちゃってたろ?
     あのおっぱいは俺のもんだ!!!」

川#゚ -゚)「やれるもんならやってみろ! だが、私はその前にお前たちを倒す!」

ハッハッハと笑いジョルジュは言う。
  _
( ゚∀゚)「そりゃ無理だな。まぁ、初心者にお手本を見せてやるか」

バチッ バチッ
  _
(  ∀ )「『株式会社サンダーリング』の名義の元……勝利のため力を解放せよ!」

そう言うと当然、光がジョルジュの手に集約していく。

バリバリバリバリ

川;゚ -゚)「んな?」

驚愕するクール。ジョルジュの手には光――否、雷がまとっている。
  _
( ゚∀゚)「ひゃぁはっはっはあああ!! まずは小手だめしだ! Lv1の技能『雷撃閃』!!!」

手刀をふるうジョルジュ。だが、普通と違う。
まるで、漫画やアニメのように雷撃を衝撃波として飛ばしてくる。



102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:42:59.41 ID:+DUC0Fu+0

川;゚ -゚)「!?」

雷撃はわずかにクールを避け後ろの壁にぶつかる。
そして、鈍い音と共に壁は崩れ落ちる。
  _
( ゚∀゚)「どうだい? これが力さ。」

夢みたいなわけのわからないこと。だが実際に壁は崩れ見るも無残な姿になっている
クールは腰が抜けて地面に座り込んでしまう。

川 - )「わかった……降参だ……だ、だが、ヒー……この子には手を出さないでくれ」
  _
( ゚∀゚)「だってよ。ドクオどうするよw」

(#'A`)「ばーーーーーーーーーーーーーーーーーか。テメーの言うことなんて聞くかよ」

(*'A`)「それに俺は僕っことハァハァしたいんだよ! クソヤロウ」

川 ; -;)「頼む……おねがいだ……私だけで簡便してくれ……」

懇願するクール。その眼には大粒の涙があふれている。

(*'A`)「頼み方がなってねーなww何で上から目線なのwwwザケンナwww」
  _
( ゚∀゚)「私だけを性便器として使って下さいとか言ってくれよwww」

川 ; -;)ヒッグエッグ「お、お願いします……わ、わ――」

* * *



103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:44:14.80 ID:+DUC0Fu+0

クールは強い。だから、自分を守ってくれる。それがヒートを安心させていたものだった。

しかし、本当は知っていた。クールが弱いことを……
知っていて知らないふりをしていた。
クール一人を戦わせるわけにはいかない。その思いがヒートを突き動かした。

ノハぅ⊿゚)「クゥ姉、そんな奴らの言うこと聞くことない!」

(#'A`)「んあ?」
  _
( ゚∀゚)「さっきの見てなかったの? 君、馬鹿?」

川 ; -;)「ヒー……逃げろ……」

戦う。これはヒート意地だ。

ノハ#゚⊿゚)「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

全身の力を使いタックルをジョルジュにかます。
  _
(  ∀ )「うぐぁ」

吹き飛ぶジョルジュ。
ヒートはすぐにドクオの方を向き、体制を整える。

(#'A`)「ジョル――クッソォ! テメーら一体何なんだ?」

ノハ#゚⊿゚)「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

叫ぶ。体の奥からの叫びはドクオを怯ませる。



104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:45:41.87 ID:+DUC0Fu+0

(#-A-)「そうかい……なら仕方ねぇな……」

ドクオは刀身ない柄だけの刀を構える。

(-A-)「『株式会社アクアポリス』の名義の元……勝利のため力を解放せよ!」

水がドクオの周りに集まり――

(#'A`)「Lv1の技能『水連剣』!!!」

刀身のなかった柄の先に水が集まりできた刀身が現れる。

(*'A`)「まずは……その邪魔な服から切り裂いてやるぜwww」

意気揚々とドクオはヒートに飛びり―― 一閃。

ノハ ⊿ )「ぐふぅ……」

(*'A`)「ブヒヒwwwあれ、入っちまったか? イッテーだろ嬢ちゃんww」

ドクオの放った攻撃はヒートの胸を切り裂く。
ヒートから赤い鮮血が飛び散る。

川 ; -;)「ヒイイイイイイイイイイイイトオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

あたり一面にクールの絶叫が響きわたる。

ヒートは意識が遠のくのを感じた。



105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:47:09.42 ID:+DUC0Fu+0

* * *

『……力が欲しいか?』

「ほしい……クゥ姉を守り……たい」

『ならば、私達を解放せよ!』

「か、解……放?」

『そうだ! 私達を解放するのだ!』

* * *

ノハ-⊿-)「……『株式会社ソーラーマックス』……の名義の元……勝利のため力を解放せよ!」

川 ; -;)(;'A`)「!?」

暖かい光がヒートの周りを包み込む。

ノハ-⊿゚)「クゥ姉から離れろおおおおおおおおおおおお! Lv1の技能『太陽拳』!!!」

(#'A`)「解放だと……ふざけんなぁあ!!」

ドクオが水の剣を振るう。が、その攻撃は空撃ち。
それどころか、水の刀身が消える。

(;'A`)「!?」

すかさずジョルジュが倒れている方に距離をとるドクオ。



106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:48:48.75 ID:+DUC0Fu+0

(;'A`)「おい、ジョルジュ起きてるか? あれやるぞ」
  _
( ゚∀゚)「おう、バッチリだぜ」

(-A-)「『株式会社アクアポリス』の名義の元……滅するのため力を解放せよ!」
  _
(  ∀ )「『株式会社サンダーリング』の名義の元……滅するのため力を解放せよ!」

ドクオの周りに集まった水が竜の形へと変化していく。
ジョルジュの周りには先ほどよりも強い電気が走っている。

('A`)「Lv2の技能『水竜刃』!!!」
  _
( ゚∀゚)「Lv2の技能『雷滅刃』!!!」

二人の一斉攻撃。そして、お互いの技が重なり合いヒート達を襲う。

ノハ-⊿゚)「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお! クゥ姉は僕が守るんだあああああ!」

ヒートの発する光が強くなり、ドクオとジョルジュの合体攻撃を相殺する。

(;'A`)「おいおい、コッチはレベル2の合体攻撃だぞ!?」
  _
(;゚∀゚)「たかがレベル1の技能で相殺とか普通ないだろ……」

ノハ-⊿゚)「こっちの番だああああ!『太・陽・拳』!!!」

ヒートを纏っている光を拳に集め、ドクオとジュルジュに向けて放つ。
  _
(  ∀ )( A )「うわああああああああああああああああああああ……」



108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:50:05.41 ID:+DUC0Fu+0

* * *

ヒート達は今隣の大きな町を目指し旅の途中だ。
元の世界に帰るための情報を集めるために、大きな町に行こうとなった。
  _
( ゚∀゚)「ヒートさん、クーさん、もうちょっとですぜ」

川#゚ -゚)「お前たちいつまで付いてくる気だ? そろそろお前たちの顔を見るのも嫌なんだがな」

('∀`)「いやだな、マジもう冗談よしてくださいよw俺達一生ヒートさん、クーさんについていきます!」

ジョルジュとドクオもヒート達と同じように謎の郵便物が届き、
開けたらこの世界にいるとのことだ。
もちろん、元の世界に帰る方法は分からない。

とりあえず生きるために出会った相手から食糧とかを奪う、山賊まがいのことをしていたそうだ。

川#゚ -゚)「ヒー、お前からも何か言ってやれ」

ノハ-⊿-)「んー」

話をしてみたら、悪いやつらではないらしい。というのが、二人に対するヒートの感想だ。
せっかくの旅の仲間だ――

ノパー-)「僕はえっちぃことしなきゃ、一緒にいてもいいよ」

川#゚ -゚)「ヒ('∀`)「ですよねーwもちろん、えっちぃ事なんてしませんとも!」



109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:52:09.59 ID:+DUC0Fu+0
  _
( ゚∀゚)「まぁまぁ、クーさん。旅は道ずれ世は情けですよ」

クールは頭を抱え、溜息をつく。

川 ‐ -)「はぁ、全くのんきな……まぁ、ヒーがそう言うなら……な」

ノハ*゚ー゚)「えへへ」

かくして、ヒート達の旅が始まる。

この後、謎の組織と戦ったり、この世界の謎を解いたりすることはまた別のお話

終わり







112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:56:44.67 ID:+DUC0Fu+0

以上投下終了!
皆さん支援ありがとうごさいました!!
内容は
>>81>>84>>86>>90>>92>>93>>94>>95>>96>>98>>100-106>>108-109
でした

貰ったお題は
ソーラーマックス
太陽拳

バトル物とかなかなか書けなくて一週間かかってしまいました……

最後に感想や批評お待ちしてます







―――以下補足的レス抽出―――

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 00:55:35.02 ID:6dvYdbUZO

言いたいことは色々あるが
何でドックンと他はついてきたの?変態?




113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 01:00:30.58 ID:+DUC0Fu+0

>>110
ドクオ達を倒す
起き上がって仲間になりたがっている
仲間にする

みたいな感じです……



114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 01:02:34.77 ID:8GjHfrCv0

>>113

なぜ仲間になりたがるのか・・・そこを考えるのが大事だと思うよ




115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 01:05:49.44 ID:+DUC0Fu+0

描写不足というやつですね……
前も言われたことなのに出来てないとは


[ 2009/04/21 20:39 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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