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('A`)無題


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/11(土) 15:22:32.53 ID:vkpymaAG0

('A`)「おはよう」

俺の挨拶に返事をかえしてくれる人はいない
今日もクラスメイトに無視され明日もきっと変わらないだろう



部活は楽しい。業務的な会話しかしないが意中の女性と話せる

川 ゚ -゚)「これが今日のメニューです」

(*'A`)「ありがとう」

モデルのような体系についつい見とれてしまう

川 ゚ -゚)「なにか?」

(*'A`)「いやなんでも…」

凝視してしまった。気持ち悪いと思われただろうか?



正直書いたことを反省してる


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/11(土) 15:24:41.50 ID:vkpymaAG0

彼女はマネージャーの素直クール部員からはクーと呼ばれている
  _
( ゚∀゚)o彡もミ,,゚Д゚彡もクーを狙っているのは有名な話だ
二人とも何度か告白をしているらしい。しかしながらクールは断り続けている
クラスメイトや後輩、先輩様々な人が告白してきたが成功したためしはない
なんでも

川 ゚ -゚)「好きな人がいるから」

これが彼女の断り文句らしい

('A`)「タイムよろしく」

川 ゚ -゚)「はい」

彼女は他の部員に比べて俺と喋りたがらない
根暗な自覚はしているがこうもあからさまだと正直へこむ



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/11(土) 15:27:58.27 ID:vkpymaAG0

川 ゚ -゚)「48秒6」

ベストには届かないがまあまあだ

('A`)「今日はあとダウンして終わりかな」ハァハァ

川 ゚ -゚)「そうですね」

川 ゚ -゚)「あとで個人的なお話があるので残って頂いていいですか?」

('A`)「ああ」ゼェゼェ

なんだろう今後の練習方針についてかな?
とりあずさっさとダウンをすませよう




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/11(土) 15:30:45.33 ID:vkpymaAG0

川 ////)「付き合ってください///ずっと好きでした//////」

何を言っているかわからなかった
これが現実だとは到底思えなかった

川*゚ -゚)「あの…返事は?」

(*'A`)「夢じゃないよな?」

川*゚ -゚)「へ!?」

彼女のイメージからは想像できない間抜けな声が聞こえた

('∀`)「こちらこそよろしく…」

彼女を抱き寄せた

川 ////)「/////」




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/11(土) 15:34:06.92 ID:vkpymaAG0

その後数年の交際を経て彼女と結婚した

( ^ω^)「ブーンwwww」

今では3つになる息子までいる

('∀`)「幸せだな」

川 ゚ -゚)「ええ」

この後何十年も一緒に生活するだろうが
俺はまったく後悔してない
だってこれ以上にできた嫁などいるはずないのだから

[ 2009/04/12 17:56 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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