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( ФωФ)無題ζ(゚ー゚*ζ


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/08(日) 23:53:08.77 ID:ZtGZagAwO

( *ФωФ)「ふふ、デレ待つのである」

ζ(゚ー゚;ζ「いやっえっあっ」

デレはその男に追われていた。
男は興奮した顔でデレを追いかける。
いくら逃げても、この狭い部屋の中、いずれつかまるに決まっている。
つかまったら、一体どんなことをされるのだろう。
そう考え、デレは身震いをした。

ζ(;ー;*ζ「なんで……なんでこんな目に……」

デレは、気が付くと全裸で見慣れぬ部屋に放置されていた。
部屋は狭く、柔らかい敷物が敷かれている。
恐怖に震えて小さくなっていると、突然男が入ってきたのだ。

( *ФωФ)「ちっちゃくなっちゃって、かわいいのである」

そう言うと男はデレを追い始めたのだ。

( *ФωФ)「逃げても無駄無駄」

男の手がデレに飛び出した。




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/08(日) 23:54:49.51 ID:ZtGZagAwO

ζ(;ー;*ζ「いやっ、いやーっ!」

デレも慌てて逃げるが、男の手が一瞬早く届き、デレの腰を掴む。

ζ(;ー;*ζ「やめてぇー!」

振りほどくこともできず、男はデレの体を抱え、高速する。

( *ФωФ)「さあ、観念するのであるハァハァ」

ζ(;ー;*ζ「いや、やめ、ああ……ぁぁ……」

興奮した男の息、為す術もない自分、これからの自分。
デレは恐怖に耐えきれず、男の手の中で失禁した。


――
( ;ФωФ)「うわっ」

川 ゚ -゚)「なんだロマ騒がしい」

( ;ФωФ)「姉ちゃん、デレが漏らしちゃったのである」

川 ゚ -゚)「ハムスターだもんな、お前が怖かったんだろ。猫顔だし」

( ;ФωФ)「ごめんなぁ、デレ。はいひまわりの種」

ζ( 'ー`*ζタネウマー


[ 2009/03/10 22:41 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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