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最低な僕にどこまでも尽くす彼女、のようです

※性的な意味で閲覧注意





357 :最低な僕にどこまでも尽くす彼女、のようです:2009/01/17(土) 21:38:02.21 ID:VEDP1Z6RO



 ξ;⊿;)ξ「んっ……ぁ…」

 ツン、の太ももは白い。付け根から膝にかけての脚線美は僕を陶酔させる。
 可哀想に。
 細い両の手首を紐で結われ、大きく広げられた右の太ももは彼女に良く映える黒の紐で、ベッドの右のポールに繋がれて。
 左の太ももも繋がれて。
 僕がたっぷり可愛がったそこは恥毛さえ生え揃ってなくて、より幼く見える肢体も相まって危うい雰囲気にクラクラする。
 
 ξ;⊿;)ξ「……もう…ン」

 ( ^ω^)『もう欲しいのかお?』




360 :最低な僕にどこまでも尽くす彼女、のようです:2009/01/17(土) 21:41:10.17 ID:VEDP1Z6RO

 僕はもっともっとこの太ももを撫でたかった。頬擦りしたかった。君も太ももが好き、なようだね。一晩語り明かしたいや。
 ちゆぅ、と口付ければ彼女は震える。

 ξ;⊿;)ξ「あっ…アぁ…やめて……もう、やめてッ…」

 大好きだよ、ツン。僕のツン。可愛いツン。君のお陰で幸せだった。
 ツンが泣いてる。泣かないで、ツン。ツンに泣かれたら僕はどうしていいかわからなくなるじゃないか。
 可哀想なツン。でもねツンの泣き顔が大好きなんだ。



362 :wktkされるほどエロくないSSで自分涙目:2009/01/17(土) 21:42:53.99 ID:VEDP1Z6RO

 喋ったことはあまりないけれど、僕はツンのことが大好きだった。
 平日午後六時三十分から三十五分の間、僕の家の前を通る姿をいつも楽しみにしていたよね。
 夏用のセーラー服も、ミニスカートからにゅうと伸びた太ももも、大好きだ。愛してるよ。
 愛しい君を正体して僕達二人で過ごした一年間はとっても幸せだったね。
 正月も、バレンタインも、ツンの十四回目の誕生日も、クリスマスも、毎日毎日僕らは愛しあった。
 そして君も、僕みたいに。



365 :最低な僕にどこまでも尽くす彼女、のようです:2009/01/17(土) 21:51:17.90 ID:VEDP1Z6RO
 ξ;⊿;)ξ「も、……ヤダァ!!」

 (´・ω・`)「ウソつき」

 性器が突き刺さって、ツンは背中をしならせる。ずちゃ、ぬちゃ、ぐちゃ、と音が響く。ちょっと乱暴に突き上げた方がツンは悦ぶ。
 君も僕と同じ。ツンの泣く顔が好き。太ももが好き。

 ξ;⊿;)ξ「ふぇっ…ぅア…た、たすけ…」

 可愛いツン。僕のために泣き顔を見せてくれる。
 だから、僕は許してあげるよ。
 ツンが僕を殺して逃げたとしても、その先で捕まって鳴かされているのだから。



END







お題:

最低な僕にどこまでも尽くす彼女

[ 2009/01/17 23:07 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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