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(,,゚Д゚)無題(*゚ー゚)

※性的な意味で閲覧注意





418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/12(月) 02:52:39.57 ID:KflSWJL80

これは少し前の話。まだ寒い冬、その夜彼はホテルの中にいた。無精ひげが生えた三十前後の男。
ちなみにもうこの男は捕まっている。容疑は児童買春禁止法違反。まだ逮捕の状態だ。
ここでもうこの日彼がすることはすぐに理解できるだろう――

(,,゚Д゚) 「ところでお前本当に十八歳なのか?」

(*゚ー゚) 「うん。さっき免許証見せなかった?」

部屋に入った彼は、すぐにドアの前にバックを置いた。
歩き疲れたのかため息をつき、女の方をじっくりと眺めた。

女の方はベッドまで行き、そこで正座している。
小柄な体のうえ、着ているものが暖色で固められているため、幼く見える。
この年齢なら当たり前と言っていいほど誰もが穿く短いミニスカート、マフラーなんてしてはいない。
そのあたりが子供に見えたということで、彼は勧誘した。

業者間ではなにやら陣取り合戦をしているところもあるらしいが彼には関係なかった。
ただ一人いつもの公園にいる子供らしい子供をお金で誘うだけだ。
そうしているうちに業者は彼の陣地だと勝手に勘違いして、今や彼は何の恐怖心もなく仕事としてこれをやっている。

(,,゚Д゚) 「なんか慣れてるみたいだけど売春は何回目?」

明らかになれていたので、彼は性交の回数ではなく、売春の回数を訊いた。
売春の方の回数を訊いたせいか、援交と言わなかったせいかはわからないが怪訝な顔をしながらも答えた。



419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/12(月) 02:54:32.71 ID:KflSWJL80

(*゚ー゚) 「数えるほどしかやってないからね。諭吉十枚は大きいけどそれ以前に金に不自由してないし」

(,,゚Д゚)「今回する理由は?」

(*゚ー゚) 「オジサンがかっこいいからよ」

(,,゚Д゚)「それは嬉しいな」

(*゚ー゚) 「特にその大きなオデコ」

大きなおでことは禿げてきている彼の頭を面白半分で言っただけのようだ。
どんな返答をするか楽しみにしていたみたいだが、彼は無言のまま表情を変えずにバックから制服を取り出した。

(,,゚Д゚)「はい。これ着てね」

(*゚ー゚) 「かわいいね。どこの制服?」

(,,゚Д゚)「有名私立中。その体なら中学でもいけるだろ」

(*゚ー゚) 「小学生ってことでやったことだってあるんだよ?」

(,,゚Д゚)「残念だけどそんな準備はしていない」



421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/12(月) 02:59:52.10 ID:KflSWJL80

(*゚ー゚) 「本当に処女でいけるの?」

(,,゚Д゚)「ああ。血が出ない事なんてよくあるって思ってるから。うちのユーザー」

(*゚ー゚)「オジサンのが短小だから?」

投げられた制服を両手で白刃取りのように上手にキャッチした。
彼はカメラを女の方は制服を本番に向けて準備する。

(*゚ー゚) 「ねぇ、顔にモザイクは入らないの?」

(,,゚Д゚)「モザイク入れるのに十万なんかはらうか?」

(*゚ー゚)「もう三万あげてくれない?」

(,,゚Д゚)「金には困ってないんだろ?」

(*゚ー゚)「『レイプ レイプ』ってやつではモザイクありで十二万だったのに……」

訊く耳を持たず、彼は二台のカメラを設置した。
その間に女の方は下着姿になっていたが、見る気配もなかった。
明らかに彼の方が準備が終わるが、着替えてるところを見ようとはしないだろう。

(*゚ー゚)「もしかして、十八歳ってのに不満があるの?」

(,,゚Д゚)「まさか」



424 :>>423 推敲し始めると止まらなくなるタイプなので:2009/01/12(月) 03:03:59.63 ID:KflSWJL80

彼は別にロリコンではない。彼にとって女性は道具でしかなかった。むしろ株に近い。
あれほど簡単に分かりやすい株はないと彼は常に思っていた。
歳が若ければ若いほど高い株。ある程度の歳をいってもうまい女性やきれいならずっと売れる。
もし自分が女だったらワンコインでパンツ三枚を買い三万円に変える錬金術でもやっていたのだろう。

ある時同窓会の人から誘われ、数人のグループでやっていたサイトで知ったことだった。
そしてこれに気づき、一人でサイトを立ち上げそして少し前までは管理職レベルの金をもうけていた。
今回の費用は十五万。制服やホテルでのカメラの使用を金で許可させる代金など費用はかさむ。それでもずっと黒字だ。
もちろん今は逮捕され、全てのものは警察に押収されている。

(*゚ー゚)「ねぇ、勝負しない?」

(,,゚Д゚)「は?」

(*゚ー゚)「どちらがボロを先に出すか。もし私が先にボロを出した場合は今回タダでいいよ」

(,,゚Д゚)「俺がやってしまったら?」

(*゚ー゚)「よし。準備できたよ」

女の方はその質問に答えなかった。
彼は片手にビデオカメラを持った。職業病かもう普通の性交でも左手は使わなくなってしまった。
女の方の瞳に少し赤い光が映った。



425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/12(月) 03:06:50.26 ID:KflSWJL80

(,,゚Д゚)「よし、じゃあカメラに向かって歳と名前いってくれる?」

ビデオカメラにはベットの上に乗った少女が映る。

(*゚ー゚)「しぃ。十三歳」

(,,゚Д゚)「……しぃちゃんか。かわいいね。制服が少し大きいけど何故?」

彼は偽名だと言いそうになった。ボロを出したら負けだと思い出し口を閉じた。

(*゚ー゚)「お母さんが中学生になれば体も胸も大きくなるからって大きなサイズ買ったの」

(,,゚Д゚)「へぇ……」

上手い返しに心から驚いた。
彼は片方の手のみでカメラがぶれないように、丁寧にしぃの服を脱がしていった。
手よりもほんの少しだけ白い。冬服を脱がすのは大変だが、ここでしぃが手伝うわけにもいかない。

(;゚ー゚)「やぁ……ちょっと……」

カメラはしぃの顔に向く。本当に子供が人参を嫌うような嫌がり方をしているのが映る。
なんとか片方のピンクの乳首をさらけ出すことに成功した。
タンパクな白の下着の下に貧乳の小さな乳輪。

(;゚ー゚)「やぁ……そんなことするなんて聞いてない……」

(,,゚Д゚)「かわいいね。まだやったこと無いの?」

彼はその言葉につられないようにと無視をした。



426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/12(月) 03:08:16.22 ID:KflSWJL80

恥ずかしげにしぃは頷く。隠れた乳首を映そうとしぃの手をどかした。
ともに力は入ってはいなかったが、無理やりどかそうとしている演技は、どう考えても演技には見えない。
服をこれ以上脱がす気も直す気もさらさらない。しかし二つの手はそれを感じさせない。

(,,゚Д゚)「じゃあ、ちょっと舐めてくれる?」

そう言って自分の性器を出した。半立ちとなっているそれは、彼女の想像以上に長かった。
しぃは驚きながらも手で添え、そして口にくわえた。
口の中で舌を使い舐めますがカメラには映らない。ただ彼女のきれいな髪と少しだけ自分の性器が映る。

(,,゚Д゚)「上手だね。何かで学んだの?」

(* ー )「ほんへぇほんふぁ」

(,,゚Д゚)「いまやっているのなんて言うの?」

(* ー )「……フェハ」

(,,゚Д゚)「カメラみながら出来る?」

クチュクチュという音が止まった。

(*゚ー゚)「そんなのできないよ」

しぃは少し笑いながら口を性器から離して言った。
その言葉に彼は少しドキッとした。
そして無言になりまたクチュクチュという音が始まる。
彼らはこんな中でも巧みに相手のボロを出そうとする。



427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/12(月) 03:11:37.50 ID:KflSWJL80

(,,゚Д゚)「そろそろいいよ。ありがと」

彼のそれは完全に勃起していた。
しぃはそれをみて驚く。

(,,゚Д゚)「パンツ自分で脱げる?」

(*゚ー゚)「うん……」

彼女は座ったまま脚を伸ばしゆっくりと脱ぎ始めた。
彼の左手は、できる限り近づけてそれを映す。
完全には脱がないでと言われ、右の太ももで手を止めた。
暗くてよく見えないが、彼とビデオカメラには彼女の性器と陰毛が見える。

(,,゚Д゚)「生えかけ?それとも剃ってるの?」

(*゚ー゚)「生えているのが恥ずかしくて……」

(,,゚Д゚)「小学四年の子とやったけど、その子はもうちゃんと生えてたよ。気にすることはない」

(*゚ー゚)「そう」

(,,゚Д゚)「それよりちゃんと見せてくれる?」

そして左の乳首同様、手のどけあいが始まった。
今度のしぃは本当に抵抗するかのごとく強く嫌がっていた。



428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/12(月) 03:13:41.57 ID:KflSWJL80

(,,゚Д゚)「バイブとか使ったことはある?」

さらけ出されたしぃの手は顔へと移った。
彼は交互に映す。

(*ノーノ)「やぁ……」

yesともnoとも言わずにただ彼女は恥ずかしがっていた。
演技かどうかとうとう彼もわからなくなって数秒トラックの通る音のみになった後に、

(,,゚Д゚)「今日はそれは使わず指だけにするね」

と、取り繕った。
いつもここで、濡れてるなどなんだのと説明するのだが、なぜか彼はそれを忘れていた。

右の中指を入れる。しぃは無言だったので人差し指も入れた。
そしてゆっくりと動かした。
無言で続くのはあまり良くないらしく彼は何度も痛いか気持ちいいか訊ねたが、返答はなかった。
次第に彼女の呼吸が荒くなる。

彼女の顔が映る。手は局部を隠すのに使っているため真っ赤になった顔が映る。

(*/ー//)「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……んぁっぁ」

それを見て彼の指のピストンは一気に早くなる。



429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/12(月) 03:15:38.96 ID:KflSWJL80

(*//ー//)「あっぁん」

いったのが手で感じ取れた。
彼は指を抜きそしてその指をカメラで映した。

(,,゚Д゚)「初めていったの? どう?」

といかけてもやはり無言だった。

(,,゚Д゚)「挿れてもいい?」

無言だったのでそのまま押し倒して入れた。
なかなか入らないので、右手で広げさせ入れる。
しぃはまだ呼吸が整わない。
濡れて光るピンクのそれを気にする余裕もないようだった。

そして入れる。彼は変な気がした。
全部入れると、その局部から赤い液体が出てきた。

(;,゚Д゚)「おい……これ!」

しぃはまだ黙ったまま……

(;,゚Д゚)「お前本当に処女だったのか!?」



430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/12(月) 03:17:41.68 ID:KflSWJL80

彼がそう言うと、しぃは息を切らすのをやめ彼を見てとても可愛く笑った。

(*゚ー゚)「勝った」

カメラには雑音にしか聞こえない程度で彼女はそう呟いた。
彼は少しして気づく。ボロが出てしまったと。
今とめるわけにはいかず、このまま演技を続行した――



431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/12(月) 03:19:35.26 ID:KflSWJL80

終わった後、しぃは来た時と同じ服を着る。
彼はズボンとパンツを変えているが、色に違いはなくだれも気がつかないだろう。
最終的に顔射して終わったが、彼にはどうも納得がいっていない。
撮ったプレイを見ることなく彼は自分がボロを出したことを認めた。

(,,゚Д゚)「それで俺は何をすればいい? 今お金はこれ以上あげれないけど……」

(*゚ー゚)「金には不自由してないって言ったでしょう?」

(,,゚Д゚)「じゃあ何?」

(*゚ー゚)「いつかわかるわ」

処女を奪われたのに、しぃは上機嫌だった。

(*゚ー゚)「バイバイ。デコの広いオジサン」

彼女は始める前とは違い、直に着替えお金といっしょにすぐに去って行った。



432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/12(月) 03:21:25.36 ID:KflSWJL80

その後、彼は逮捕された。
しぃを誘った公園で。
職務質問の後、捜査令状が出て、彼の容疑が固まった。
あるビデオは女の方が明らかに嫌がっていて、レイプにも見えるほど。

十五歳の少女などを襲った事件として、メディアが一気に報道した。
被害者はこの件で精神病を患い、コメントできないといううことで家族がコメントをした。

憎い、殺してやりたいと言った十八歳の肌がまだ焼けている姉。
彼女の顔にモザイクがかかっており、喋ってももらえたお金は一円もなかった――





[ 2009/01/12 15:55 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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