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ナギ戦記さんのコンテンツ引継ぎ完了のお知らせ

ナギ戦記さんにまとめられていたブーン系小説+α、しめて746記事分の引継ぎを完了いたしました
一つ一つ手動で作業していたわりには、年末のスパートが功を奏したのか、思いの外早く終えることが出来た気がします


ナギ戦記さんが完全閉鎖されると宣言された時は本当にショックで、おそらく続けてほしい、コンテンツだけでも残してほしいと思ったのは私だけではないと思います
ナギ戦記さんでまとめられたものはナギ戦記さんのところで見るのが一番良かったのですが、しかし完全閉鎖と共にそれらが全て消失してしまうことは、一読者としても一ファンとしてもとても残念なことでした

あるいはどなたかまとめの方が引継ぎをしてくれないだろうかと思って、宣言のあった後に何度かまとめサイトを回ってみたのですが、そういう気配は感じられず、このままでは本当に消えてしまうのではないかという危機感を覚えました
そうして確実に迫る年末にもどかしさと焦りを感じ
ついに、他のまとめサイトが動かないなら自分が動こうと思い立ったわけです

ここを更新停止にした時は、本気で再び更新をすることはないと思っていました
それがこういう形でまた更新を行ったことについては、少々複雑な想いです

ですが、こういう形でもナギ戦記さんの功績(というとちょっと語弊があるかもしれませんが)を残し、伝えていけたら良いな、と思います
改めて、引継ぎを許諾してくださったナギ戦記さんに最大級の感謝と乙を


このブログは、FC2ブログ自体が潰れるような、そういう不可抗力でも起こらない限り、自ら消すつもりは一切ありません
引継ぎを行った作品を含め、ここにまとめられている作品が多くのブーン系読者の助けとなりますように


以下に、ナギ戦記さんから引継ぎを行った作品を列挙しておきます
紹介のページには全ての作品は載っていなかったので、もし「ナギ戦記さんのところにあったのに紹介のページに載ってないんだけど?」ということがあったらこちらで確認して頂けると幸いです
携帯から確認するのは辛いでしょうが……

確認した上で漏れがあったり、リンクやイラストの配置がおかしいなどミスがありましたら、連絡して頂ければ可能な限り対処致します
連絡時はコメント、もしくはメルフォからお願いします
さすがに毎日管理画面を覗いているわけではないので、拍手だとしばらく気付かない可能性があります


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[ 2010/01/09 21:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(22)

ブーン系小説紹介のページ

 
 
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3代目TOP
現在2009年6月20日分まで、まとめ完了

ブックマークをこちらにしていただければ、色々便利かと思います

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単語での検索にお使いください


[ 2010/01/09 21:04 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

(゚、゚トソン 一歩踏み出せば童話の世界のようです

 
はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




****************

こんにちわ

そとのせかいはとてもきれいで、すてきなものがいっぱいです。
いつかあなたにもみせられたらそれはきっとすばらしいことでしょうね。

****************



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[ 2010/01/09 20:58 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

('A`)本と窓辺と幽霊と川д川

 
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「ねえ知ってる?昔この学校の図書室で女の子が死んだんだって・・・」

「知ってる知ってるー」

「でさ・・・、出るんだって」

「・・・でるって?」

「出るって言ったらあれに決まってるじゃない!」



――――図書室の、幽霊よ。




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[ 2010/01/09 20:57 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

o川*゚ー゚)oちゃんのテレビのようです

 
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ノハ ゚⊿゚)「それじゃあなあ!」

l从・∀・ノ!リ人「またあしたなのじゃー!」

お日さまがてっぺんから少し西へかたむいたころ、ヒートちゃんと妹者ちゃんはなかよくおうちに帰っていました。
二人はVIP小学校の3年生です。
5時間目のお習字のじゅぎょうで、じょうずに字が書けたので、とてもうれしそうです。

o川*゚ -゚)o「…………」

その二人から少しはなれて、キュートちゃんが歩いていました。
少しはげた赤いランドセルのかたひもをにぎって、お口をいちもんじにむすんでいます。

キュートちゃんは、あしもとに転がっていた石ころを、えいっとけとばしました。

ちゃぽん。

石ころはそばを流れる小川に落ちてしまいました。
   _,、_
o川*゚ -゚)o「…………」

キュートちゃんは、ますますお口を固くむすんで、ずんずんと歩いて行きました。

小川のまわりには、真緑の草がはえていました。
背が高いのや、背が低いの。黄色い花のさいているやつなど、いろんな草でした。
小川は太陽の光をキラキラ映して、こまかな白にかがやいていました。


キュートちゃんがおうちにつきました。
茶色いかべに、赤っぽいレンガがまばらについた、まあたらしいおうちです。
小さな小さなお庭があって、そこにはよくわからない草がたくさんはえていました。

しかし、お庭にはたくさんプランターが置いてあって、その中にはきれいなお花がたくさんさいていました。
キュートちゃんは、黒い門を通って、ピンクのうさぎさんのケースに包まれたかぎを出しました。
それから、かぎをかぎあなに入れてひねりました。

かちり。

どうやらとびらが開いたようです。キュートちゃんはおうちに入りました。


o川*゚ -゚)o「…………」

キュートちゃんがおうちに入ると、中は電気がついていないのでうす暗く、だれもいないので静かでした。
キュートちゃんのお父さんとお母さんは、毎日朝早くからお仕事に行き、夜おそくに帰ってきます。
だから、キュートちゃんは昼間、ひとりぼっちなのでした。
お父さんとお母さんは、「だれかのために働けるのはとても幸せなことだよ」とキュートちゃんにいつも言います。
お父さんとお母さんは一生けん命一生けん命仕事をするので、キュートちゃんはこれまで4回も転校をしました。
このおうちも10日くらい前にひっこしてきたばかりです。


o川*゚ -゚)o「…………」

キュートちゃんは、ランドセルを投げ、テレビの前にすわり、テレビをつけました。



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[ 2010/01/09 20:56 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

从,,゚Д゚从の魔法はピカイチのようです

 
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ミセ*゚-゚)リ「やっぱりさぁ、学校帰りに食べるマックの美味しさは異常だよね~」

(゚、゚トソン「あなたは本当によく食べますね。学校の空き時間にも何か食べてるでしょう」

ミセ*゚ー゚)リ「そだよ~。
       朝登校してポテチ食べて~、SHL終わったらチョコ食べて~、
       一時間目終わったら御煎餅食べて~、二時間目終わったら」

(゚、゚トソン「もういいです。それにしても、それだけ食べてるのによく太りませんね」

ミセ*゚ー゚)リ「へっへ~。私って食べても太らない体質なんだ」

(゚、゚#トソン「禿げろ」

ミセ;゚ー゚)リ「えぇ!? 氏ねとか太れとか爆発しろとかじゃなくて禿げろなんだ!?」

(゚、゚トソン「失礼、取り乱しました」

ミセ;゚ー゚)リ「ああ、うん。別にいいけど」

(゚、゚トソン「しかし、よくその胃袋の中に入りますね」

ミセ*゚-゚)リ モグモグ パクパク ゴクゴク

(゚、゚トソン「どうにかして貴方に太ることの恐ろしさを味あわさせたいです」


从,,゚Д゚从「その願い、聞き届けた」

∑(゚、゚トソン「だ、誰ですか!?」

从,,゚Д゚从「秘密の呪文、ハコ・ヤマザキ」

ピカーン!

(゚、゚トソン

ミ  セ  *  ゚  ―  ゚  )  リ

(゚、゚;トソン

ミ  セ  ;;  ゚  ―  ゚  )  リ

(゚、゚;トソン「……何かよく分かりませんが、すみません」

ミ  セ  ;;  ゚  ―  ゚  )  リ「……私のほうこそ、ごめん」




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[ 2010/01/09 20:52 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

<ヽ ∀ >ストーリーテラーのようです

 
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遥か昔、まだ言葉が絶大な力を持っていた時の話だ。
その世の中で恐れられていたものは、武力でも、魔法でもなかった。
人の想像力により生み出され、言葉にして語り継がれるもの。

そう、”物語”だった。

その時代、ひとつ物語を語れば、聞いたものは聞く耳を失い、
語ったものは語る口を失くし、描くものは筆を持つ手を失い、
記憶にとどめようとしたものは、その頭を狂わせることとなる。

しかし、このように恐れられる物語の力を、生まれながらの素質で抑制し、使役する者たちがいた。
その者達は尊敬と畏怖の感情から、こう呼ばれた。


”ストーリーテラー”と――




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[ 2010/01/09 20:47 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ´_ゝ`)と(´<_` )は正しい判決を下すようです

 
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ここは地獄の裁判所。
鉄槌の音が響く中、二人組の閻魔様が今日も罪人達を裁いている所です

( ´_ゝ`)「判決を言い渡す。お前は地獄行きだ」

(´<_` )「正しい判断だ、流石だな兄者」

地獄行きを言い渡された後にすぐさま別の人が閻魔の部屋に入ってくる。
そして同時に鉄槌の音が鳴り響く

( ´_ゝ`)「判決を言い渡す。今来たお前も地獄行きだ」

(´<_` )「素早い判断だ。流石だな兄者」

( ´_ゝ`)「そもそも人間は生きているだけで罪人だ。死んだだけで償えるはずがない」

(´<_` )「流石だな、兄者。と言いたいが俺達の存在価値を否定しないでくれ」


次へ、次へと人が閻魔の部屋に来るが無情にも地獄行きが命じられる

( ´_ゝ`)「次の一人で今日のノルマ達成だ」

(´<_` ) 「楽勝だな兄者」


( ´_ゝ`)「さあ、次の者、部屋に入ってこい」



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[ 2010/01/09 20:37 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(1)

( ・∀・)にはデレが見えているようです


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ζ( ー ;ζ「ひぃっ!」

( ・∀・) 「・・・」

ζ(゚ー゚ζ「キャー!」

( ・∀・) 「・・・・・・」

ζ(;ー;*ζ「イヤー!」

( ・∀・) 「デレ」

ζ(;ー;*ζ「・・・何?」

( ・∀・) 「切る?」

ζ(゚ー゚*ζ「やだやだっ!今いいところなのに」

( ・∀・) 「怖がりなのかホラー好きなのか・・・」

ζ(゚ー゚*ζ「えへへ」

( ・∀・) 「いやでも、おかしいよね」

ζ(゚ー゚*ζ「何が?」

( ・∀・) 「幽霊のくせに」

ζ(゚ー゚*ζ「なっ、幽霊だってホラーくらい見ますぅ!」

( ・∀・) 「・・・」

ζ(゚ー゚*ζ「・・・キャー!」

( ・∀・) 「・・・」



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[ 2010/01/09 20:35 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

('A`)は厨二うどん屋を経営するようです

 
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ξ ゚⊿゚)ξ「ねえブーン、うどん食べたいなぁ~」

(*^ω^)「ぶほほ!ぶほほ! じゃああそこのうどん屋にするぜベイベー!
       なんか店が黒くってオサレじゃね?」

ξ*゚⊿゚)ξ「まじアタシのカレシのセンスぱねえしw」


ガラガラ


('A`)「……よく来たな」




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[ 2010/01/09 20:34 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

川 ゚ -゚)二人で見上げる田舎空('A`)

 
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[ 2010/01/09 20:33 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

(*‘ω‘ *) は知っているようです

 
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これは ( ><)だけが知らないようです の番外編になります
読んでいない方は先にそちらを読む事をお勧めします





私の初めての記憶は、お母さんに命じられて人を殺したこと
二つ目の記憶は、お父さんに言われてお母さんを殺したこと
三つ目の記憶は、自分の意思でお父さんを殺したこと

あの時は世界がモノクロに見えて、生きる気力なんてなかった
とうに全てを諦めていたから
私に与えられた使命はたった一つ、「世界の敵を殺すこと」だけ

そのためだけに私は生まれ、そのためだけに生きているのだと、何回も何回も教え込まれた
血が滲んで、骨が砕けて、吐いても吐いても、終わらない悪夢を見せ付けられたの

私はあの時確かに死んでいた
生きていたけど、死んでいたのだ


抜け殻のような私にただ一つあったものは、「世界の敵」への憎しみだけで
あいつのせいで、こんな目に合うのなら、誰よりも先に私がそいつを殺してやろうと思ってた

だけど、世界の敵は、「ビロード」は


そんな終わりきった私にも光をくれた



(;><)「君、どうしたんですか!? ひどい怪我してるんです!」



世界に色をつけてくれたお前
そのときから、ずっとずっと


私はビロードが好き




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[ 2010/01/09 20:32 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

僕らのエクストリームのようです


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自転車は最高だ。

ペダルをキックするたびに加速する視界。歩く人々をかき分けていく爽快感。
風を全身で感じ、コンクリートの上を滑っていく自分が、まるで人間じゃないように思えてくる。

( ^ω^)「おっお~」

高校までの道のりを、僕は今日も上機嫌で進んでいく。
基本的に立ち漕ぎだ。カゴもないし、長距離運転に適した自転車ではない。
けど、構わない。

僕は自転車が好きだ。


ξ ゚⊿゚)ξ「おはよう、ブーン」

学校の校門横にある自転車小屋で、同じクラスの友達に会った。
ツンデレという名前の女子だ。
公立の高校なのに、その金髪頭を注意されることはない。
この学校は、どこかおかしい。


( ^ω^)「おはようだお!」

ξ ゚⊿゚)ξ「あんた、今日も楽しそうね。その脳味噌の中身、少し分けて欲しいわ」

( ^ω^)「ツンはいつも不機嫌そうだお!また生理なのかお?」

ツンデレに、今日も殴られた。
痛いけど、気にしない。



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[ 2010/01/09 20:29 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

○( ^ω^)○がみんなにエールを贈るようです


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[ 2010/01/09 20:26 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

川 ゚ -゚)クー様可愛いようです


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1 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2009/05/12(火) 20:43:05.24 ID:Qy/eCWCx0

クー様はぁはぁ




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[ 2010/01/09 20:22 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

/ ,' 3 執事は回想するようです


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皆様は執事といいますと、どのような想像をいたしますか?

---白髪の老人でしょうか?
---若々しい美青年でしょうか?

私は、もう青年と言えるような年ではございません。
かといって、老人というほど老いてもおりません。強いて言うなら…初老でしょうか。

申し遅れました。
私は荒巻と申します。
内藤グループ当主令嬢である、内藤デレ様のお世話をさせていただいております。
不在がちな当主のホライゾン様、ご夫人のツン様の代わりという訳ではありませんが、
お嬢様のために尽くす所存でございます。

デレお嬢様はまもなく16歳。
いずれ当主を継ぐ身として、ラウンジ女学園高等部にて勉学に励んでおります。
ご友人も多いようで、この荒巻、安心しております。

お嬢様の誕生日は…2月29日。
法律上は1年に1つ年を取りますが、本当の誕生日は4年に1度しかございません。
ホライゾン様とツン様もご多忙のようですが、デレお嬢様の誕生日には…

特に、4年に1度の、これまで3度しか迎えたことのない本当の誕生日には、必ず帰ってきておりました。

この物語は、お嬢様に会うため日本へ戻る途中だったホライゾン様とツン様が、
不慮の飛行機事故で亡くなった、その次の日から始まります。



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[ 2010/01/09 20:21 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

('A`)東の月と西の太陽のようですζ(゚ー゚*ζ


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 西の地平線に太陽が半分沈み、東の地平線から月が顔を出すころ。

 私たちは学校にいました。
 音楽室に彼と二人きり。

 私は彼のピアノをBGMにノートにペンを走らせます。
 彼の顔には似合わない、繊細なタッチで生み出す優しく寂しい音色。

 夕暮れの、ノクターン。
 私はこの曲が大好きで、つい手を止めてしまいました。


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[ 2010/01/09 20:20 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

▼(゚、゚トソンの心に刺さる毒舌メーカーのようです


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10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/24(火) 13:24:31.45 ID:3KLvNIIC0

▼( ^ω^)ブーン系小説とか読み物とかの倉庫
http://www7.atpages.jp/mesimarja/boon/
▼ブーン系小説まとめのニュース (4代目)
http://blog.livedoor.jp/likealive/
▼まとめサイト (絵)
http://nishio.ohugi.com/boon/boon_first.html
▼三十世紀梨(絵)
http://m-pe.tv/u/page.php?uid=boonillust&id=1
▼専用うpろだ
http://boonpict.run.buttobi.net/cgi-bin/up/upload.html
▼避難所 (小説)
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/6178/
▼避難所 (総合)
http://yy41.60.kg/boonpict/
▼( ^ω^)系小説感想掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/computer/33970/ (PC)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/computer/33970/ (携帯)
△あると便利な文書作成ツール
▼TeraPad
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html
▼(´д`)Edit
http://www.kuronowish.com/~edit_/
▼秀丸エディタ
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw0/pw000054.html
▼Story Editor
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se051723.html


▼(゚、゚トソンの心に刺さる毒舌メーカー
now making?





(゚、゚トソン「書いてしまった以上、責任は取らねばならないと思うのですよ」
 
ミセ;゚ー゚)リ「唐突に何?」
 
(゚、゚トソン「これですよ、これ」


▼(゚、゚トソンの心に刺さる毒舌メーカー
now making?
( >>10)



ミセ*゚ー゚)リ「ああ、テンプレの……」
 
(゚、゚トソン「ええ、やはり武士に二言があってはまずいですしね」
 
ミセ*゚ー゚)リ「武士じゃねーだろうけど、自分の言動に責任を持つのはいい事だね」
 
(゚、゚トソン「という訳で、ちょっと作って来ますね」
 
・・・・
・・・
 

(゚、゚トソン「出来ました、毒舌メーカー」

  2_20100109201645.jpg



1_20100109201645.jpg

 
[ 2010/01/09 20:19 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

つまらないようですばらしい日々


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キィ・・・・・バタン


( ・∀・)「・・・・・・・・」


帰宅して、誰もいるはずのない我が家へと入る。
ベータの撮影が押してしまったが、なんとか早めに帰れて良かった。

飲みに行くお金がもったいなく、誘いを断るようになってからというもの
もう誰も僕を誘わなくなってしまった。



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[ 2010/01/09 20:16 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ^ω^)多分、容赦なく淫らに襲うようです


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( ^ω^) 今日はツンを淫らに襲いにきたおー! ぐえっへっへっへっへ

ξ ゚⊿゚)ξ 

( ^ω^) 

ξ ゚⊿゚)ξ ・・・

( ^ω^) ・・・

ξ ゚⊿゚)ξ ・・・・・・

ξ ゚⊿゚)ξ あぁ、じゃあ・・ えっと・・ まぁ、お茶ぐらいなら出すわよ

( ^ω^) ・・あ、おじゃましますお

ξ ゚⊿゚)ξ はいよっと

( ^ω^) ・・・・・・

ξ ゚⊿゚)ξ ・・・・・・



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[ 2010/01/09 20:13 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

(*゚ー゚)は特異体質なようです


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神様。
何が悲しくてこんなことになったのでしょうか。

(,,゚Д゚)「………」

(*゚ー゚)「………」

真っ暗な体育倉庫の中で、1人と1匹が絶賛密着中。

一体どうしろというんですか。




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[ 2010/01/09 20:10 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

lw´‐ _‐ノvクレヨンシューちゃんのようです


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作者注※

このお話は

クレヨンしんちゃん
双葉社「週刊Weekly漫画アクション」で連載(現在は「まんがタウン」)

いぬまるだしっ
週刊少年ジャンプ連載中

を元にしています
実在の人物・団体・地名などとは一切関わりはありません




( ^ω^) いってくるお

ξ ゚⊿゚)ξ いってらっしゃいのキスはしなくていいの?

(*^ω^) 欲しいお! ほれほれ早く早く!

ξ ゚⊿゚)ξ やっぱやめた。早く行け

( ^ω^) いってきます…


ξ ゚⊿゚)ξ もうこんな時間か…あの子を起こさないと

ξ ゚⊿゚)ξ シュー。起きなさい。幼稚園に行く時間よ

ξ ゚⊿゚)ξ シュー?

ξ ゚⊿゚)ξ

ξ;゚⊿゚)ξ ハッ

ξ;゚⊿゚)ξ この子、息してない…ッ!


ξ;゚⊿゚)ξ シュー! しっかりして! シュー!

lw´;‐ _‐ノv ブバァ!

ξ;゚⊿゚)ξ シュー! 大丈夫!?

lw´;‐ _‐ノv 死ぬかと思った…

ξ;゚⊿゚)ξ どうしたのかしら…

lw´;‐ _‐ノv うーんやっぱり…

ξ;゚⊿゚)ξ 病気にかかってるのかも。病院に行かせないと

lw´;‐ _‐ノv 瀕死のベトナム兵ごっこは朝にはきついね

ξ;゚⊿゚)ξ な、なにそれ

lw´‐ _‐ノv 知らないの? 今流行ってるんだよ

ξ;゚⊿゚)ξ そんな危険な遊びが流行ってるの!? 大変、幼稚園の先生に連絡しないと!

lw´‐ _‐ノv 三週間前からずっとマイブーム

ξ#゚⊿゚)ξ それやってるのあんただけでしょ! ああもうこのやりとり全部無駄!




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[ 2010/01/09 20:09 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

ζ(゚ー゚*ζ小さなお友達のようです


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春の柔らかな陽射しが降り注ぐ穏やかな住宅街に、元気で可愛らしい声が響きました。

ζ(゚ー゚*ζ「いってきまーす」

ふんわりとしたツインテールを揺らして家を飛び出したのは、デレという女の子です。
スキップをしながら向かう先は、よく遊び場にしている小さな丘。
今日はそこで絵を描こうと、画用紙とクレヨンをポシェットに詰めて出掛けたのでした。



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[ 2010/01/09 20:08 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

('A`)ドクオはツンが思い人のようです


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楽しい楽しい夏休みが明けて。
教室を見回すとイメチェンしてる奴がたくさんいるわけだ。
こんがりと日焼けをしている奴、お前どう見ても太ったな、という奴もいる。

教室の前のほうではマイナー系の奴が下手に茶髪にしてイメチェンを図ろうとしたせいでせいで
DQNに絡まれている。
ご愁傷様です、マイナー系は俺のように大人しくしとけばいいものを。

ああ、今日の昼飯は何にしようかなどと考えながら顔を伏せて寝たふりをする。
まぁ新学期の興奮が巻き起こす喧騒に遮られて寝られるもはずも無いのだが。

・・・と、いきなり頭を無遠慮に撫でられた。
驚いて顔を上げると小麦色のイケメンが笑顔でこっちを見ていた。


( ゚∀゚)o彡「ようドクオ、相変わらず寝たふりか?」

ああ、五月蝿い奴がやってきた。
リア充のジョルジュ、こんがりと焼けた肌がさらにイケメン度を上げている死ね。

黙っていても人が寄ってくるチート性能の奴なのに、何故か根暗な俺にやたらと絡んでくる変な奴。
わざわざ俺にかまわなくたって別に話す奴なんていくらでもいるだろうが、ハゲ。

('A`)「イメチェンとかしてくるやつを騒ぎ立てる馬鹿の声がウザイからです」

( ゚∀゚)o彡「ドックンは相変わらずだなー、だけど俺はドックンのそんな所も好k」

('A`)「死ね」

( ゚∀゚)o彡「そういうところもたまんねーわ、ていうかドックンもイメチェンとかしてくればいいのに」

('A`)「そういうのする奴の意味が分からん、おつかれちゃんって感じ」

前で絡まれているマイナー系の奴を出来る限り冷ややかな目で眺める。
ピアスの穴を開けたことも露呈してしまい、マイナー君はDQNたちに連れられて教室から出て行った。
南無。



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[ 2010/01/09 20:07 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

(・∀ ・)まてりある!のようです


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時は平成、季節は春。

学生は受験も終わり、大地からは新たな生命が芽吹く。
すべてが色づき、新たな始まりを象徴する季節。

(・∀ ・)(まあ僕にはあまり関係ないけど)

僕の名前は斉藤またんき。

この春から高校生になるぴっちぴち(笑)の十五歳だ。
そんなぴっちぴち(笑)の高校生達が今、規則的に椅子に拘束されている。
世間で言う入学式とやらである。

( ´∀`)「~であるVIP高校は~」

(・∀ ・)(どこ行っても校長の話って長いよなぁ)

( ´∀`)「~よって、新しき木々である君達へ~」

(・∀ ・)(まだあんのかよ・・・)

もしかしてこういう偉い人は、長くて小難しい話をすれば
頭がよかったり、威厳があるように見えると思ってるんだろうか?

(・∀ ・)(短くわかりやすく話が出来る人の方がすごいのに)

偉い人って、変な人種だ。


~~~~~~~~~~~

(・∀ ・)「あ゙ーおわった。」

閉鎖的な体育館から脱出し、どこまでも広がる青空をみれた時は
生きててよかったと心から思った。
心にも体にも爽やかな風が吹き抜け、ありとあらゆる事が
ちっぽけに見えた。

ミ;゚Д゚彡「またんき!急がないと遅刻だから!」

ちっぽけに見えたはずだった。

ミ;゚Д゚彡「もう時間ぎりぎりだから!いっぱいいっぱいだから!」
(;・∀ ・)「やべぇ忘れてた!予定まであと何分!?」
ミ;゚Д゚彡「10分。」

ちっぽけに見えただけだったみたいだ。




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[ 2010/01/09 19:52 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

巨乳には愛が詰まってるようです


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拝啓皆様。
今私は大変な目に遭っています。
簡潔明瞭に、状況をご説明しますと―


起きたら巨乳になってた。


('A`)「俺が、だけどな!」


そう、彼がね。巨乳になってるんですよ。私はいつまでもスレンダーなのにね。

川 ゚ -゚)「いつかお前を殺して私も死んでやる…」

マジで。




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[ 2010/01/09 19:51 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

川д川と変わり者達のようです


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会社から出ると外はもう暗くなっていた。改めて時計を確認する。

川; д川「遅くなっちゃた……」

貞子は呟いた。
これといった特徴は無く、会社でも目立ったミスや功績も無い。
何処にでも居る様な、ごくありふれた社会人だ。

この時期に暇な人物と言えば、春休み真っ只中の学生位なモノだろう、
そう思いながら家路につく。ふと、自分はあの頃何をしていたんだろう思い返す。
人付き合いが苦手で、その上に口下手だった為か本ばかり読んでいた。

そんな自分に話しかけてくれた唯一の人を、

川д川「……どうしてるかなぁ」

タクシーを使えばよかった、と思い始めた時にそれは目に入った。


川д川「こんな所に店があったんだ……」

普段は気づかなかったが、それはそこにあった。

『 Bar  』

看板がうす汚れていて店の名前がよく見えない。
しかし、扉には『Open』と書かれた札がぶら下がっている。
あまり酒は強くは無いが気になり扉に手を掛ける。

カラン

ベルの音が響き、店内が一瞬静まりかけるが、カウンターにいた人物がこちらを向く、


(´・ω・`)「いらっしゃいませ」




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[ 2010/01/09 19:50 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

(゚、 ゚トソン魔女の都村トソンと申すようです


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ξ ゚⊿゚)ξ

(*^ω^)「おっおっ!ツンだお!」

( ^ω^)「オーイ!ツン~」


ξ ゚⊿゚)ξ「おっぱいなんて飾りです」

(;^ω^)そ

(;^ω^)「いきなり、どうしたんだお!?ツン!」

ξ ゚⊿゚)ξ「おっぱいなんて飾りですおっぱいなんて飾りですおっぱいなんて(ry」

(;^ω^)「あぅあぅ……ツンが壊れちゃったお。どうすれば……」


(゚、 ゚トソン「あら……魔法が失敗した?」

( ^ω^)そ「あんた誰だお!?」

(゚、 ゚トソン「申し遅れました。魔女の都村トソンと申します」

( ^ω^)「あっどうもこれはこれは丁寧に」



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[ 2010/01/09 19:49 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ・∀・)小話のようです(゚、゚トソン


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(゚、゚トソン「皆様、こんにちは。 ご機嫌いかがでしょう」

( ・∀・)「ストーリーテラーは、私ことモララーと」

(゚、゚トソン「私、トソンの二人が務めさせていただきます」

( ・∀・)「では、本題に移らせていただきましょう」


(゚、゚トソン「この世界に“七不思議”というものがあることは、ご存知かと思います」

(゚、゚トソン「それは中国の万里の長城であったり、インドのタージ・マハルであったり、
     ペルーのマチュピチュであったり。
     本来、驚くべきもの、素晴らしいものという意味でありました。
     しかし、それは長い時間の中で曲解、誤解、時には利用されながら、
     違う形で我々の中に浸透していきました」

(゚、゚トソン「今では、不可思議なもの、技術を超越したもの、といったような認識で、世間に広まっているようです」

( ・∀・)「なんでも、今、この世界中にある“七不思議”の数は三桁は下らないのだとか」

(゚、゚トソン「ええ。 ただ、それは統計などによる確実なものではありません。
     ですから、流行り好き、噂好きな現代人に対する揶揄として受け取っておくのが適当でしょうね」

( ・∀・ )「その例に漏れず、我が町にも数多の七不思議が存在します。
       学校、人物、風土、会社、食材、行事……
      今回ご紹介するのは、このVIPの町にまつわる七不思議の一つ、“銀色のお皿”についてです」



( ・∀・)「では、お楽しみ下さい」(゚、゚トソン




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[ 2010/01/09 19:48 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

新説桃太郎のようです


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当時のノリを再現するために、 青色小文字 で他の方のレスが入っています




(^o^)

昔々、あるところにおじいさんが住んでいました。

(^o^)
チーン

でも死にました。
それとはなんら関わり無く、あるところにおじいさんとおばあさんが居ました。


/ ,' 3  ('、`*川


('、`*川 
おじいさんは山へ、しばかりに

/ ,' 3
おばあさんは川へ、洗濯物に行きました



・じいさんとばあさんのAAが……でもこれもいいかもww

・ペニサスがじいさんなのかwww




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[ 2010/01/09 19:47 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(1)
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