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( ^ω^)達は地上を目指すようです


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――狭苦しく埃臭い個室の中、朧げな光を放ちながら揺れる、小さな灯りがあった。


その灯りを頼りに、何かを一心不乱に磨く男が二人。
一人は中肉中背、もう一人は小柄な体型をしていた。
そのどちらも、衣服は腰に巻いた白い布だけだった。


( ^ω^)「――うー、こうも暗いと指切っちゃいそうで怖いお」

('A`)「はっ、もう何年もやってるくせによく言うぜ」

男2人の声が、完全な密室に小さく響く。
その個室には窓1つ無く、また出入り口も扉が1つあるだけだった。
しかも、その扉は硬質な光を放つ金属で作られており、人が無理矢理開けると言うのは、
到底無理な様子だった。

ξ ゚⊿゚)ξ「はぁ、やだなぁ、これ。手が荒れちゃうってレベルじゃないわよ?」

川 ゚ -゚)「だが、やらなきゃいけない事だ」

部屋の中央付近に腰を下ろしている男達から、数メートル離れた部屋の一角。
そこからは、2人の女の話し声が漏れていた。
その2人もやはり、何かを磨いているらしい。
男達と違う点は、衣服が腰巻ではなく、上半身も隠す事の出来るローブである事くらいだろう。

それから、暫くの沈黙。
2つの部屋には、ザラザラとした4つの摩擦音だけが繰り返される。


「おい、時間だ!」


やがて、その沈黙が破られた。
部屋の外から来る、怒声とも罵声ともとれるその叫びは、分厚い扉を抜けて、中にいる者の耳へと届いた。
四人全員が手を止め、顔を上げる。

( ^ω^)「僕達は、前回のに出たおね?」

('A`)「あぁ。……となると」

男達の目線が、隅の女2人に向けられた。
そして、外からの声は続けて叫ぶ。

「……ツン! 一番手だ、出ろ!」

部屋の隅に座っていた女の片方が、おそらくはツンと言う名の女が、おもむろに立ち上がった。
右手に棒のような物をを携え、ゆっくりと扉へ歩み寄る。
眩い光を部屋の中に呼び込みながら、分厚い扉が、音も無く上へとスライドした。

川 ゚ -゚)「ツン、頑張れよ。……これさえ終われば」

もう片方の女は、下を向き再び手を動かしながら、唇だけを動かしてそう言った。
扉の一歩手前、ツンが立ち止まり、背後を顧みる。

( ^ω^)「ツン……」

('A`)「心配すんな。……それに」

それに気づいたのは、中肉中背の男ただ1人だった。
不安さを隠そうともせず、その顔を見返す。
逆光の中、彼女の口が、声を伴わずに小さく動いた。


川 ゚ -゚)ξ ゚⊿゚)ξ「この生活も、今日で終わりだよ」('A`)


小柄な男も、部屋の隅の女も、そしてツンも、同じ言葉を口にする。
そして、ツンの名を不安げに呼んだ彼も、それをゆっくりと復唱した。



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[ 2009/12/30 23:56 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(1)

国王軍VS盗賊団


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( ><)「みかんが豊作なんです」

(*‘ω‘ *)「ちんぽっぽ」

籠一杯の蜜柑を目の前にして、男は満足そうに頷いた。
隣に居る女も嬉しそうに飛び跳ねた。

( ><)「それじゃ、家に帰るんです」

(*‘ω‘ *)「ぽっぽ……ぽ?」

男が蜜柑を載せたリヤカーを引こうとすると、女が男の髪の毛を引っ張った。
不意を突かれ、男は首を痛める結果となった。

(;><)「痛いんです!何するんですか!?」

(*‘ω‘ *)「ぽっぽ!ぽ!!」

女は必死に遠くを指す。
男が女の指差す方向に目をやると、
砂煙をあげながら自分達のところへやってくる集団がいた。

(;><)「あ、あれは……はははや、早く逃げるんです!」

(*‘ω‘ *)「ぽ!!」



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[ 2009/12/30 23:54 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

ξ ゚⊿゚)ξ ツンが殺しに来たようです


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それは…………

剣と言うにはあまりにも大きすぎた


大きく 分厚く 重く そして大雑把すぎた



それはまさに鉄塊だった





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[ 2009/12/30 23:52 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ^ω^) 夕焼けのガンマンのようです


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[ 2009/12/30 23:51 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ^ω^) の二ヶ月は決まっているようです


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…僕はトラックに轢かれて即死だったんだお
でもあの子は助かったんだお

今思えばこれでよかったんだお…


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[ 2009/12/30 23:49 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

从'ー'从 渡辺さんのワンダーウォール


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[ 2009/12/30 23:48 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ・∀・) と 从'ー'从さん -梅雨のある日-


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( ・∀・)「……雨かよ」

昇降口を出ると雨が降っていた。
折りたたみの傘を開き、てくてくと帰っていく生徒達の後姿が見える。

( ・∀・)「……これからバイトだってのに。俺の前髪をひん曲げる気かね」

実に不快だ。今朝もアイロンで必死で伸ばしてきたと言うのに。
昼はくそ暑い中、あほの渡辺にホットチョコレートを飲まされた上授業に遅刻するし……まったく今日は散々だ。

( ・∀・)「っと、折りたたみ、っと」

鞄の中に入っているはずの折り畳み傘を探す。

(;・∀・)「……あれ?」

ない?傘がない?

(;・∀・)「まじ勘弁してくれよ……」

鞄を置いて、もう一度中をよく探してみるが、やはり無い。

(;・∀・)「あー」

なんてこったい。これから濡れて帰らないといけないのか。
そんなことを毒づいていると、不意に背後に気配を感じた。

誰だ?ドクオあたりだったらアンブレラシェアリングを強要して……。

「あれれ~、モララー君、傘ないの~?」

振り返る前に声が聞こえた。女の声だ。
僕は返事をしながら慌てて振り返る。

(;・∀・)「ん?ああ。そうだけ………っ!!」

振り向いた先。そこに居たのは……

从'ー'从「大変だねー」



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[ 2009/12/30 20:41 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

(´・ω・`)妖怪陰毛落としに迫る


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※下ネタ全開です。注意






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[ 2009/12/30 20:40 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(1)

( ^ω^)と('A`)は留置所で出会うようです


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※下ネタ全開です。注意




内藤は車の窃盗で逮捕されていた。

( ^ω^)(……やれやれだお)

今は取り調べのため、留置所に入れられている。

( ^ω^)(豪華な屋根がついた車だから、てっきり高級車だと思ったのに……)

部屋にはベットしかないので、やることは何もない。

( ^ω^)(まさかあれが霊柩車というものだったとは……)

そこで、扉の開く音がした。
内藤はその方向へ視線を向ける。
ドアの向こうには警察官と痩せた男がいた。

( ゚∀゚)「おら、ここだ。入れ」

(;'A`)「はっ、はい!」

痩せた男を部屋に押しやると、警察官は扉と鍵を閉めた。

(;'A`)「……よろしくお願いします」

気まずそうに頭を下げる男。
内藤は無言で軽く手を上げ、挨拶する。

( ^ω^)(パッとしねー奴だお……万引きかなんかでパクられたってとこかお?)

見たところ、重犯罪には縁の無さそうな男だった。

( ^ω^)(まあ、どうでも……)

( ^ω^)「ッ!!?」

内藤は見てしまった。

男が背中をかくところを。

その服の隙間からは背中一面のミミズ張れが見えた。


(;^ω^)(ま……まさか…)

(;^ω^)(プリズンブレイクかおっ!?)

プリズンブレイクとは、内藤が最近熱中していた海外ドラマのことだ。

無実の罪で死刑宣告を受けた兄を脱獄させるために弟がわざと刑務所に入る、という内容だ。

内藤が男を見て何に驚いたか?

それはその弟が脱獄するために、刑務所内の地図を体に刺青として彫る、という設定が、男の背中のミミズ腫れと酷似していたからだ。

(;^ω^)(いくら良いアイディアだといっても、そのまま丸パクリじゃあっさりバレる……)

(;^ω^)(だからこそ、刺青ではなくミミズ張れで地図を再現……)

(;^ω^)(この男……見た目と違ってとんでもく頭がキレるお!!)

内藤は男の発想に畏怖し、体が震えた。




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[ 2009/12/30 20:39 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ^ω^)は再会するようです


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雨が、僕の身体を濡らす。

雨に濡れる全てのものを、凍てつかせれるくらいの、
とても冷たい雨であった。


目の前に立ちはだかるのは、絞首台。
僕と同じように、雨で濡れていた。


(  ω )「………」


あぁ、なんでこんなことになってしまったのだろう。

僕はただ、結婚式に行くために、車を走らせただけなのに。
遅刻しそうだったから、少しだけスピードを上げただけなのに。

運命とは残酷だ。
僕と彼女を、結ばせてくれなかった。


僕は、目を瞑った。

咎人となった僕でも、最期くらい彼女の顔を描くくらい、
許されると思ったから。


瞼の裏にいるのは、彼女の笑った顔。

笑うと頬に笑窪ができて、とても可愛らしい彼女の微笑み。
鈍臭い僕を、一生懸命サポートしてくれた優しい彼女。


――――君だけは、僕を許してくれ。

世界の全てが、僕を咎人と決め付けても。
君だけは僕をその優しさで、包み込んでくれないか。

愛していたよ、ツン。




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[ 2009/12/30 20:38 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ´_ゝ`)謎のヨガ教室のようです(´<_` )


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五年前、着の身着のままで東京へ行った兄から、一通の手紙が送られてきた。
果物農家を継いで欲しいという両親の希望を粉々に打ち砕き、美容師を志した兄の兄者。
奴が勝手に出て行ったせいで、俺の未来は桃と梨に埋もれてしまった。

長男の砕いたモノは全て次男の頭上に降りかかる。
何が悲しくて果物の栽培なんてやっているんだろう、逃げやがって、ズルイよ兄者。

その逃亡者からの手紙、字は確かに兄者のもの。
自分の店でも持ったのか? 無いな。
結婚でもするのか? 無いな。
そもそも何故に手紙なんだ。用事なら電話で構わないし、
一応パソコンだってあるんだから、メールでもいいじゃないか。
誰もお前の跳ねる部分が無駄に長い、きったねぇ字なんざ見たくないってのに。

破り捨てようかと思ったが、弟して一握りの良心がそれを拒んだ。
とりあえず読むだけ読んでみよう。

(´<_` )「えーと、なになに……『第一話“出会い”』
      何だコレ、物語形式なのか? ウザッ」


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[ 2009/12/30 20:36 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

('A`) と (´・ω・`) は超能力者でないようです


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凡人では決して辿り着かない領域。
天才ですら努力無しには見ることの出来ない世界。

芸術スポーツ発明交渉遊戯哲学果ては宗教まで。
どんな分野にも「辿り着いた果て」と言うものがある。
徹底的に一つだけの事柄を、究極的に追い求めた者だけが得る力。
その力だけが"果て"に辿り着くことを可能にする。

分野を極めたと言ってもいい、気持ちが悪くなるほどに上達した技術。
そんな、人を超えた能力を生まれつき持つ人間がいる。


天才すら超えるほどの能力を、人は『超能力』と呼んだ。




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[ 2009/12/30 20:34 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

(*゚∀゚) は自称超能力者のようです


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「私さ、今なら何でも出来るよ? 例えば、そう!! 世界を終わらせちゃうとか!!」


 その日、彼女は嬉々としてそう語った。
 僕はただ、夕日を背に立つ彼女に見取れていた。




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[ 2009/12/30 20:33 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ・∀・) は ( ^ω^) に伝えるようです


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※本文中に性的描写があります。注意





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[ 2009/12/30 20:32 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ^ω^)は超能力者のようです


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「――熱き心が業火を生む! エスパー……レッド!」

「清き心が風に乗る! エスパー……ブルー!」

「澄んだ心は全を知る! エスパー……イエロー!」『弱きを助け、悪を挫く! 我等、エスパーレンジャー!』

「前回までの三行粗筋。
 超能力を活用し、世界の平和を守るエスパーレンジャー。リーダーは炎を操る熱血漢、エスパーレッド。
 奮闘の末に怪人『シンジーン』を倒したエスパーレンジャー。だが、お決まりのように『シンジーン』は異空間へと逃げ込んだ。
 決着をつけるべく、レッドの力で火の玉に変身し、異空間へと追いかけるレンジャー達。しかし、そこには何と……!」

――この世には、変わらないものが幾つか、必ず存在する。そしておそらく、これもその1つだろう。
日曜日の朝、中途半端な時間に放送される、戦隊物特撮テレビドラマ。
そして、大型テレビの画面に映し出されるそれに、釘付けになっている一人の青年がいた。



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[ 2009/12/30 20:31 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

川 ゚ -゚) クーはまだ見ぬ先を見るようです


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青い空、白い雲。
その風景をぼんやり眺めている一人の少女がいた。

川 ゚ -゚)「……」

髪留めの赤い鈴が微かに鳴る。
少女は空を眺めながら、まだ見たことのない遠くの世界に想いを馳せる。
少女は別に今の生活に不満があるわけではない。
ただ人一倍の知的好奇心を持っていた。

('A`)「またこんなところにいたのか、風邪引くからそろそろ戻るぞ」

川 ゚ -゚)「…分かった」

('A`)「それで、調子はどんな感じだ?記憶は戻ったのか?」

川 ゚ -゚)「…いや」

('A`)「そうか」

川 ゚ -゚)「私が記憶を失う前は、どういうやつだったんだ?」

('A`)「…すまん、まだ話したくないんだ」

この話をすると彼は急に黙る。
いつだってそうだ。
だが不思議と腹が立たない、むしろ同情したくなる。
この話のときの彼はいつも苦しそう表情をするから。



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[ 2009/12/30 20:30 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

lw´‐ _‐ノv が探し物をしているようです


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今回は当時のノリを再現するために、 青色小文字 で他の方のレスが入っています





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[ 2009/12/30 20:28 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ,,゚Д゚) と (*゚ー゚) の春に降る雪


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季節は春。満開の桜が咲き乱れる始まりの季節。
町は暖かな風で包まれていた。

学校へ続く坂道…その坂を装飾する桜並木の美しさといえば未来への躍動感とか期待感とかを膨らませ、
新たな制服に身を包む若者たちは生き生きと学び舎へと歩を進める。

その桜並木の坂の下。
一人の少女が、坂の上を見上げて笑っている。

妙な少女だった。
外見は割とありそうな…薄めの布地で全身を隠すタイプの服を着ており、月並みな表現だが手足は触れれば折れそうなほど細い。
儚げな姿と表情は何かを悟ったような不思議な美しさを醸し出している。

ここまではまあいい。
持ち物は高価そうな黒いケース。細長い二辺が特出して長い長方形で、有名音楽メーカーのロゴが入っている辺りから察するに楽器が入っているらしい。
よく使い込まれているが塗装落ちなどは見受けられず、
長年丁寧に扱われていたのであろうかと容易に想像できる。
これもまあ、ありだ。

妙なのは、彼女がダンボールらしき物に乗っており、
あまつさえダンボールがふわふわと地面から浮遊している事。
少女はダンボールにペタンと乙女座りして、
両手は腿の辺りにおき、その前にケースを横にしておいている。

通りすがる誰もが一度は目を留め、首をかしげては不思議そうに立ち去っていく。
何せこの時期は仕事始めや新学期。あまり暇のある人物といえば早々いない。
だからわざわざ少女にその理由を尋ねる酔狂なものなどいない。


何故春の学校を、そこまで悲しそうな目で見るのかと尋ねるものも、いなかった。



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[ 2009/12/30 20:27 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

一レス劇場 エスパー毒男


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[ 2009/12/30 20:26 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ^ω^)ブーンで学ぶ世界史


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名前が????のAAは反転すると国名が出ます





題「ブーンでアメリカ史」



キャスト

アメリカ ……( ^ω^) 内藤ホライゾン
 今回の主人公。最近太り始めたのが悩みの様子。

イギリス ……ξ ゚⊿゚)ξ ツンデレ
 アメリカの故国。かなりせこい手を使う黒幕者。でも味覚オンチ。

フランス ……ミ,,゚Д゚彡 フサギコ
 俺様絶対至上主義、欧州の漢民族とは彼のこと。結構やられ役。
         _
ドイツ ……( ゚∀゚) ジョルジュ長岡
 万年負組み。田舎では「鉄血のプロイセン」と言う名でブイブイいわせてたとか。

オーストリア……('A`) ドクオ
 かつての名門はどこへやら。こちらもドイツ人国家。

ロシア ……(・∀ ・) 斉藤またんき
 キング・オブ・アル中。条約? 同盟? 何それ、おいしいの?

スペイン ……(,,゚Д゚) ギコ猫
 昔オーストリアの親戚、今はフランスの親戚。お家騒動が絶えないらしい。

オランダ ……( ・∀・) モララー
 最初に割を食うのはいつもこの人。位置する場所が悪かった?

???? ……\(^o^)/ 人生オワタ (イタリア)
 弱い。ありえないほど弱い。でも本人は勝った気でいるから困る。

??? ……( ><) わかんないんです (日本)
 一番配役が似合ってる気がするw

??? ……( `ハ´)シナー (中国)
 眠れる獅子という呼び名が懐かしい。

??? ……<ヽ`∀´> ニダー (韓国)
 やっぱりいつでも斜め上。

その他各国 ……割愛(必要な時適当に)



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[ 2009/12/30 20:25 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

ξ ゚⊿゚)ξ は( ^ω^)に持っていかれるようです


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いつも通り澄ました顔で座っている。

きれいな服に身を包み、澄ました顔で座っている。

真っ赤なスカート、胸元の大きなリボン、てっぺんのひらひら。

すべてが私を着飾っている。

今日もガラス越しにお客さんを眺める。そんな毎日。

でも今日は違った。

やっと一人の人がやってきた。




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[ 2009/12/30 20:24 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ^ω^) はミュージカルをするようです


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[ 2009/12/30 20:22 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ФωФ) 早口言葉で勝負をするようです


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[ 2009/12/30 20:21 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

从 ゚∀从は悪いお母さんのようです


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[ 2009/12/30 20:03 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

風紀委員のようです


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――VIP高校校則、部活動、委員会における規則――

『各部活動、委員会(以下集団)の長は、『力』のある者だけが就任権を持つ。
 その『力』は基本、活動の為に使うべきだが、制限はしない。
 また、その『力』を使い、他の集団の長同士が戦った場合
 勝利した集団は、敗北した集団の予算、権限、その他全ての権利を剥奪できる。』
 



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[ 2009/12/30 20:02 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

川 ゚ -゚)狼は赤頭巾を想っているようです


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おばあちゃんの耳って、何で大きいの?

お前の言うことがよく聞こえるようにだよ


おばあちゃんの目って、何で大きいの?

お前がよく見えるようにだよ


おばあちゃんの手って、何で大きいの?

お前をしっかりつかめるようにだよ


おばあちゃんの口って、何で大きいの?

それはね、お前を一口で食べられるようにだよ




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[ 2009/12/30 20:00 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

時をかけるオワタ


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「――――マスター。そろそろ到着です」

「了解。今回も何事もなくオワレそうだ」

「――――!警告!時空間の歪みに引き込まれています。このままでは
 予想座標から大きく外れることが予想されます」

「ナンテコッタイ。最後の最後で―――――」

「衝撃に備えて下さい」



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[ 2009/12/30 19:58 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

一レス劇場「ジョルジュ君」


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[ 2009/12/30 19:57 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

ドクオと妹のようです


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[ 2009/12/30 19:55 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

エイリアンの卵のようです


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[ 2009/12/30 19:53 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)