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( ^ω^)がリプレイするようです Scene 12

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[ 2009/12/26 20:44 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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走馬灯というものがある。


もとは江戸時代に夜の遊具として生まれた、絵を映す灯篭のことだ。
灯を囲う障子に描かれた絵が影として壁面に映り、メリーゴーランドのようにくるくると幻想的に回る。
それはまるで移り行く人の世のごとき憂いと郷愁を帯び、そして無常なまでの速さで流れていく。

夢物語のごときそれは、転じて死の間際、もしくは死を垣間見た瞬間に
頭の中を駆け巡る風景の代名詞として脈々と語り継がれるようになった。

この現象はなにもこの国の人々特有のものではなく、
他国の言葉に置き換えてみれば『フラッシュバック』という単語がそれに当てはまるであろう。


なぜ、人は走馬灯を見るのか?


死から逃れようとする人の本能が、これまでの経験から何か打開策を模索しようとするが故だろうか?
それとも、概念としてしか確認されていない神という名の不確かな存在が

『所詮お前たち人間の歩んできた道のりなど、
 一瞬のうちに垣間見られるこの走馬灯のごとき短く薄っぺらなものである』

と嘲るために見せるが故だろうか?

どんな高名な哲学者が思惟をめぐらしたとて、その答えは永遠に見つかることはないであろう。
なぜなら、現に走馬灯の前に立つ私の目の前にさえ、
すべてを知ると言われる神は姿を現さないのだから。

その代わりに私の目に前に立つのは、蝶ネクタイを締めたしょぼくれたバーテン姿の男。

そう。

私は今、走馬灯と呼ばれる幻影を見ている。




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[ 2009/12/26 19:59 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

ブーン系小説を読む前に

 
このブログに載っているブーン系小説は
2ちゃんねる掲示板の一つ、ニュース速報(VIP)板で投稿されたものです
感動を忘れないようにほんの少し挿絵をつけて載せようかと思います


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以下
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[ 2009/12/26 19:50 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)